2024年度 卒業研究発表会
2025年2月14日に卒業研究発表会が開催されました.今年度は7名が卒業します.以下に発表者と研究題目を示します.
増田 篤:知覚できないマルチモーダル刺激による誘発脳波を用いた個人認証への機械学習の導入
佐藤 友一:手のひら伝搬信号の前処理における正規化方法の検討
岩崎 望叶:コミュニケーションロボット利用時におけるマルチモーダル生体常時認証
針谷 美羽:コミュニケーションロボットでの接触動作に基づく生体認証
福井 康太:簡易シンボル指書き認証における模倣筆記に強い特徴の検討とOne-class SVMの導入
藤江 響:簡易シンボル指書き認証における個人性およびシンボル依存性を用いた新たな特徴選択
道信 侑磨:非支配ソーティング進化アルゴリズムのための超円錐支配原理に関する研究
発表風景
発表後の記念写真(安堵感満載!)
以下は発表者の感想です.
前を向きはきはきと話すことを意識していたが,緊張して言い淀んでしまったり,声が震えてしまう部分があった.他者の発表を聞いて,自分に取り入れたい部分や反面教師にしたい部分に気づけた.総じて収穫も反省もある発表会になった.(佐藤)
卒業論文発表という人生で一度の機会でしたが、それなりに満足のいく結果になったと感じました。卒論発表の本番では、緊張感により練習していたことが再現出来ない場面も多々ありましたが、悔しかった感情は、今後の発表場面などでの気の引き締めに繋がると感じているので、非常に貴重な経験を積めたと思います。(道信)
1年間の成果をまとめたつもりでしたが、発表では言葉に詰まることが多く、研究に対する知識と練習不足を痛感し反省の多い発表になりました。この経験を糧に今後頑張りたいと思います。(増田)
卒論発表会はとても緊張しましたが、1年間やってきたことを簡潔に説明できたと思います。当日まとめを時間の都合上省略してしまった。質疑応答に対して自分の言葉で説明できたと思います。(岩崎)
発表の準備を行っている段階から不安と緊張で押しつぶされそうになりましたが,伝えたい内容は全て話すことができたと思います.質疑応答で上手く答えることができない質問もあったため今後経験を積む必要があると感じました.(針谷)
まず、1年間お世話になった中西先生、大木先生、研究室の皆様ありがとうございました。研究を通し、自分の未熟さを痛感する日々ではありましたが、1年を通し学んだことを卒業論文でしっかり発表できて良かったです。人生で1度の卒業論文なので、緊張しましたが事前に準備し、発表に臨めてよかったです。卒業論文の内容も発表もまだまだ課題が残っているので、修士の2年間で更に成長していきたいと思います。(藤江)
詰まることなくしゃべったり,決められた時間内に分かりやすく伝えたりするのが難しく悩みましたが,無事に発表を終えることが出来てほっとしています.(福井)