2024年度 修士論文 公聴会
2025年2月13日に修士論文の公聴会が開催され,本研究室からは以下の4名が発表を行いました.
ž 福田拓海:簡易シンボル指書き認証における特徴選択・融合による識別性能改善
ž 渡邊剣士:手のひら伝搬信号の振幅・位相スペクトル融合による個人識別
ž 河口永遠:制約付き多目的最適化のための目的空間の局所濃度に基づく不可能解選択による可能領域境界探索に関する研究
ž 萩原澪生:目的集合分割による多数目的最適化における超体積差分を用いた集合被覆モデルに基づく目的部分集合削減に関する研究

発表風景

発表後の記念写真
以下は発表者の感想です.
- 学生生活最後の発表で、緊張して何回か噛んでしまったが、大きな言い間違いもなく、概ね練習通りに喋ることができたと思う。質疑応答に関しては、比較的答えることができたと思うが、鋭い指摘もあり、自分が行った研究の振り返りとしてとても有意義な時間だった。(福田)
- 本番では緊張してしまい、質疑応答が思うように答えることができなかった。また、質疑応答で指摘があったようにスライドの説明で、現実問題等を例に出して説明をしたほうが最適であったと感じた。(河口)
- 自分なりに準備を行って望んだ公聴会でしたが、質疑応答に関して少し心残りのあるような発表になってしまいました。改めて自身の弱点を確認させられる場となったためこれを今後に生かすことができればと思います。(萩原)
- 発表は練習通り行うことができ満足だが,質疑応答がいまいちだったためそこが心残りとなった.これまでの経験を今後にも生かしていけたらと思う.(渡邊)