2022年度 修士論文 公聴会 

 

2/13-14にオンラインにて修士論文の公聴会が開催され,本研究室からは以下の2名が発表を行いました.

 

竹内 晴人:非支配ソーティング遺伝的アルゴリズム(NSGA)の追加選択のための探索点間の角度に基づく選択戦略に関する研究

堀内 嵩大:簡易シンボル指書き認証における特徴融合による識別性能改善


以下は発表者の感想である.

 研究室に配属されてから3年間の集大成の発表なので発表練習と本番はともに緊張した。 短い発表時間の中、専門外の人にも、どれだけ詳しく説明できるかに頭を悩ませていたため、発表練習の際に先生から「少し理解ができた」と言葉を貰ったときはとても自信がついた。発表本番で自分の研究について多くの人に理解してもらえたらうれしく思う。(竹内)

 短い発表時間の中で,いかに自分が行なってきた研究をアピールできるかに注力した.そこで練習の際に指摘され た,提案法がいまいち分からなかったという課題を解決するため提案法をより詳しく説明する練習も行なった.本番では発表自体はうまくアピールしたい効果を 表現することはできたと思う.(堀内)



 

発表を終えて(左から,中西教授,堀内君,竹内君,大木准教授)


なお,堀内君は令和4年度情報エレクトロニクスコースの研究優秀賞を受賞しました.